HTC出版から2冊目の本が発売されました

おはようございます、中込です。
ご挨拶が遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて本日、
HTC出版から2冊目の書籍が発売となりました。

タイトルは
『介護ドリーム!
― 介護はキミも社会も変えるチカラがある! ―』

です。

著者は、
高宮城浩之さん。

「インフルエンザ・コロナ感染ゼロ」の
ナーシングホーム運営を実現し、
介護と医療の垣根を越えながら
現場と経営の両方に向き合い続けてきた方です。

現在は
サン・ランド・サン・プロジェクトを通じて、
介護の人材確保に新しい風を吹き込む
取り組みも進められています。

介護は、夢を語っていい仕事だと思う

介護の仕事と聞くと、

しんどい
きつい
きれいじゃない
もうからない

そんなネガティブなイメージが
先行しがちです。

でも実際は、
しっかり向き合い、積み上げていけば、
きちんと稼ぐこともできる仕事
です。

それだけでなく、
利用者さんから「ありがとう」と言われながら、
日々その人の人生に関わり、支え、
社会の土台をつくっている仕事でもあります。

高宮城さんは、
そのことを誰よりも理解し、
そしてご自身の歩みで体現してきた方です。

『介護ドリーム!』というタイトルは、
そうした高宮城さんの実体験から生まれた言葉です。

この本をきっかけに、

介護に興味を持つ人が少しでも増え、
介護に関わる人たちが
これからの働き方や未来を考える
一つのきっかけになってくれたら。

本に関わった立場として、
これほど嬉しいことはありません。

はじめての「新刊案内」と、はじめての「帯」

今回は、
はじめて新刊のご案内も作ってみました。

12月発売表記になっている点は……
そこはご愛嬌ということで(笑)。

発売を少し遅らせてでも
どうしても最後につけたくなったのが、
「帯」でした。

こちらも今回、はじめて制作しましたが、
7名の方から
心があたたかくなる推薦文をいただき、
本当に感謝しています。

「この本を応援してくれている人がいる」
その事実は、
編集に関わる者としても
とても大きな励みになりました。

高宮城さんの目線で介護の世界を見渡せると、
介護の世界には
まだまだたくさんの可能性と夢があります。

この一冊が、
必要な人の手元に、
必要なタイミングで届くことを願っています。

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